2月1日 「小さい言葉」

 ③コミュニケーション・スタイルで、気をつけていることと気をつけている理由。エピソードも書いてください。

アメリカでは、全ての国の同じように、新しい人と会う時色々な質問を聞きます。例えば、「お名前は何ですか」や「天気はどうですか」がよく聞こえます。日本語では「お元気ですか」の言葉もよく聞きます。英語で「小さい言葉」("small talk")と呼ばれます。

しかし、この言葉が丁寧はずですが、時々この質問が無礼かもしれないんです。例えば、「仕事は何ですか」と聞く時、その人は仕事がないなら、無礼な質問そうです。「専攻は何」の質問も同じ場合になるかもしれません。他の国と言葉もこの質問が時々丁寧じゃないですよね。



でも、アメリカではすごくユニックの無礼な質問があります。新しい人と会う時、よくどこから来るかのが知ってるほしいです。そして、「どこから来ましたか」や「出身地はどこですか」と聞きます。たしかに、アメリカでもこの質問がたいてい大丈夫ですが、アメリカで色々な人がいるので、時々すごく無礼な言葉です。特に、アジア系アメリカ人と会う時、他のアメリカ人はよく「どこから本当に来ましたか」と聞きます。このような質問が聞く時、アジア系アメリカ人は本当のアメリカ人じゃないだと思うそうです。

そして、アメリカで英語の「小さい言葉」には気を付けてください!

Comments

  1. そうですね、アメリカには小さい言葉は難しいですね。違う文化は違う価値観があります。自分の文化にとって大丈夫なことは他の文化の人にとって無礼かもしれない。

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  2. 面白いですよ。アメリカにいる人はアメリカ人かもしれないので、「どこから来ました」の質問はちょっと失礼ですね。

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  3. とてもおもしろい意見ですね!ジョンさんのブログを読んで、日本にいるドイツ人が「日本人はいつも「ハロー」と英語で挨拶してくる」と残念がっていたのを思い出しました。フレンドリーなつもりが、無礼になってしまいますね。自分の思い込みに気をつけようと思います。

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  4. テードさん、面白いポストですね!私は初めてアメリカに来た時、バス停とか空港とかスーパーで知らない人たちがたくさんsmall talkをしてくれて、とてもうれしかったです("Nice day, isn't it?"とか"I love your shoes!"とか)。何も言わなくても、ニコッと笑ってくれる人も多いですよね。

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  5. ジョンさん、こんにちは。私は英語のHow are you?という挨拶が苦手です。何て答えたらいいかいつもよくわかりません。本当に聞いているのか、ただ挨拶しているだけなのか、判断が難しいです。日本の英語の授業ではよくI'm fine, thank you. And you?という返事が教えられます。日本人はこればかり繰り返すので、外国人から変だとよく言われます。ジョンさんはこの返事をどう思いますか。美濃部

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